スタッフ紹介
院長紹介
院長あいさつ
親身でていねいな治療と予防で
皆様の未来を支えていきます
こんにちは、院長の萬代千恵です。
私たちの国日本は、これまで経験したことのないような高齢化社会を迎えています。
自分の歯で物を噛み、多くの人と楽しく会話することの重要性、そして、より美しく機能的な咬み合わせの重要性が強く認識されていると思います。
多くの歯を失った患者様が仰った
「もっと若い頃から歯を大事にしておけば良かった」
という言葉が私の心の中に重く響きました。
「食べる事」は「生きる事」なのです。
現在、日本人の歯を失う一番の原因は歯周病といわれています。
歯周病は、細菌による感染症です。虫歯よりも罹患している人が多い歯周病は「世界で一番患者の多い感染症」と言われていますが、進行してからでないと自覚症状が現れないためご自身では気づかないことが多いです。
そのため、自覚症状は無くても歯科医院で専門的なチェックをお勧めします。歯周病の原因菌は青年期には口腔内に定着すると言われています。子供の時からの口腔内の管理が、将来のお口の健康を守るものだと思います。
また、虫歯の治療が終わって『治った』ではありません。一度虫歯になった歯はやはり再度虫歯になるリスクは高いと言えます。
何度も何度も治療をすることで、歯の寿命はどんどん短くなっていきます。私たちは一度の治療を精密に、そして丁寧に行うことで再治療のリスクをなるべく避けたいと思っています。
『痛い時だけ歯医者に行く』のでは無く、定期的に歯科で口腔内を管理することが、将来的なご自分の歯の健康につながるのです。そしてご自分の歯でいつまでも美味しく食事ができるようにサポートできればと思います。
ぜひご家族でのご来院をスタッフ一同お待ちしております。


