お子様の治療|福岡市南区長丘で歯科をお探しの方は【まんだい千恵歯科】まで
お子様の大切な歯を
守るために
乳歯は、大人に比べてエナメル質が薄く、一度むし歯になるとあっという間に進行してしまいます。また、乳歯のむし歯は、次に生えてくる永久歯の質や歯並びにも悪影響を及ぼすことがわかっています。
当院では、「むし歯になってから治療する」のではなく「定期検診でお口の健康を管理する」ことを重視しています。早期発見・治療はもちろん、お口の変化を継続的に見守ることで、お子様の大切な歯を守るお手伝いをいたします。
当院では、「むし歯になってから治療する」のではなく「定期検診でお口の健康を管理する」ことを重視しています。早期発見・治療はもちろん、お口の変化を継続的に見守ることで、お子様の大切な歯を守るお手伝いをいたします。
幼少期からの
「お口の土台作り」
「噛む」「話す」「呼吸する」といった口腔機能は、お子様のすこやかな成長と深く関わっています。そのため当院では、ただむし歯を治すだけでなく、歯並びも含めたお口全体の環境を整えることを心がけています。歯並びが整うと、見た目の美しさはもちろん、日々のブラッシングで汚れを落としやすくなるので、むし歯や歯周病の予防につながります。口腔環境をすこやかに整えることは、お子様への最高のプレゼントになるはずです。
歯列矯正用咬合誘導装置
(プレオルソ)を使った
治療
プレオルソは、永久歯が生えそろっていない時期(3〜10歳ごろ)に使用する、マウスピース型の矯正装置です。ご自身で自由に取り外しができ、就寝中や家の中にいるときなど、特定の時間に装着していただきます。ワイヤー矯正と比べて痛みが少ない傾向にあるので、小さなお子様でも始めやすいことが特徴です。
※プレオルソは自由診療です。治療費用110,000円(検査料を含みます)
※プレオルソのデメリット・リスク:装置の装着時間が十分でない場合、計画通りに歯が動かない場合があります。
※治療期間:約24~30ヶ月、治療回数:約24~30回

歯列矯正用咬合誘導装置
(プレオルソ)の特徴
低年齢から始められます
永久歯が生えそろう前の3〜10歳ごろから治療を始められます。早くから歯並びを整えることで、将来本格的な矯正が必要になった際も、治療期間を短縮できる、抜歯の可能性を減らせるといったメリットが期待できます。
お子様の負担が少ない
弾力のあるやわらかい素材を使用しているので、装着時の痛みや違和感が少ないことが特徴です。また、金属を一切使用していないので、金属アレルギーの心配もありません。
取り外しが可能
歯に固定する装置とは違い、ご自身で自由に取り外し可能です。歯磨きの際は外せるので、ケアしやすく、お口の中を清潔に保てます。また、人と会うときにも外せるので、装置が目立つことによるストレスを感じにくいことも大きなメリットです。
後戻りが起こりにくい
矯正治療と並行して、お口周りの筋肉を整えるトレーニングを行います。歯並びが乱れる原因となる口元の癖を改善するので、治療後の「後戻り」を防ぎ、歯並びを維持しやすくなります。
費用を抑えられる場合がある
ワイヤー矯正などほかの治療方法と比べて、比較的安価に始められます。ただし、細かな歯並びの調整はできません。
永久歯が生えそろう前の3〜10歳ごろから治療を始められます。早くから歯並びを整えることで、将来本格的な矯正が必要になった際も、治療期間を短縮できる、抜歯の可能性を減らせるといったメリットが期待できます。
お子様の負担が少ない
弾力のあるやわらかい素材を使用しているので、装着時の痛みや違和感が少ないことが特徴です。また、金属を一切使用していないので、金属アレルギーの心配もありません。
取り外しが可能
歯に固定する装置とは違い、ご自身で自由に取り外し可能です。歯磨きの際は外せるので、ケアしやすく、お口の中を清潔に保てます。また、人と会うときにも外せるので、装置が目立つことによるストレスを感じにくいことも大きなメリットです。
後戻りが起こりにくい
矯正治療と並行して、お口周りの筋肉を整えるトレーニングを行います。歯並びが乱れる原因となる口元の癖を改善するので、治療後の「後戻り」を防ぎ、歯並びを維持しやすくなります。
費用を抑えられる場合がある
ワイヤー矯正などほかの治療方法と比べて、比較的安価に始められます。ただし、細かな歯並びの調整はできません。
症例紹介


プレオルソ
症状・主訴:笑った時などに出っ歯が気になる。
患者様:9歳
治療期間:2年
費用:約110,000円
リスク・副作用:過蓋咬合(かがいこうごう)とは、上下の歯を噛み合わせた際に、上の前歯が下の前歯を深く覆い隠し、下の前歯がほとんど見えない状態を指します。通常は、上の前歯が下の前歯に2~3ミリ程度覆いかぶさるのが正常とされています。
過蓋咬合では上下の前歯が常に接触するため、歯がすり減るリスクが高くなります。過蓋咬合により歯が力を受け続けると、歯ぐきに圧力がかかりやすくなり、炎症を引き起こしたり腫れたりしやすくなります。
患者様:9歳
治療期間:2年
費用:約110,000円
リスク・副作用:過蓋咬合(かがいこうごう)とは、上下の歯を噛み合わせた際に、上の前歯が下の前歯を深く覆い隠し、下の前歯がほとんど見えない状態を指します。通常は、上の前歯が下の前歯に2~3ミリ程度覆いかぶさるのが正常とされています。
過蓋咬合では上下の前歯が常に接触するため、歯がすり減るリスクが高くなります。過蓋咬合により歯が力を受け続けると、歯ぐきに圧力がかかりやすくなり、炎症を引き起こしたり腫れたりしやすくなります。
ワイヤー矯正
症状・主訴:ガタガタの歯並びを治したい。
患者様:24歳
治療期間・回数:2年/24回
費用:約880,000円
リスク・副作用:装置装着中は清掃が難しく、むし歯や歯周病のリスクが高まることがあります。また、治療期間や仕上がりには個人差があり、予定より延びる場合があります。
患者様:24歳
治療期間・回数:2年/24回
費用:約880,000円
リスク・副作用:装置装着中は清掃が難しく、むし歯や歯周病のリスクが高まることがあります。また、治療期間や仕上がりには個人差があり、予定より延びる場合があります。
治療内容
「ワイヤー矯正にはMEAWを使用」MEAW矯正の正式名称は「Multiloop Edgewise Arch Wire」といい、マルチループワイヤーという矯正器具を歯に装着する治療方法です。
治療を始めるにあたり歯科医師が患者様の歯の状態を調べた上で抜歯しなくても美しい歯並びを手に入れられるかどうか判断します。
MEAW矯正をすれば健康な歯を抜歯することなく美しい歯並びと噛み合わせが取り戻せます。
本来、それぞれの歯には特有の働きがあり食物を噛むためだけではなく表情・発音・顔の形・身体のバランスなどにも影響を与えるため安易に歯を抜くことはおすすめできません。
こうした健康な歯を抜かずにできる矯正治療がMEAW矯正です。


治療の流れ

初診・カウンセリング
(ご来院1回目)
お子様の症状に合わせた治療内容や、期間、費用についてご説明します。ご不安な点やご希望があれば、お気軽にご相談ください。

各種検査
(ご来院2回目)
治療計画を立てるために、口腔内写真やレントゲン撮影、歯型の採取を行います。

装置のお渡し・調整
(ご来院3回目)
実際にプレオルソを装着していただき、調整を行います。装着方法やご自宅でのお手入れについてもご説明します。

矯正治療開始
ご自宅でプレオルソを装着していただきます。
お口周りの筋肉トレーニング「パフパフ法」や「あいうべ体操」に取り組みます。
お口周りの筋肉トレーニング「パフパフ法」や「あいうべ体操」に取り組みます。

経過観察
(ご来院4回目以降)
1ヶ月に1回ほどのペースでご来院いただき、歯並びやお口の状態を確認します。必要に応じて装置の洗浄や調整を行います。
お口周りのトレーニング
歯をスムーズに動かし、治療後のきれいな歯並びをキープするために、プレオルソの装着と並行してお口周りの筋肉トレーニングを行います。

パフパフ法
プレオルソを装着したまま、会話や嚥下(飲み込む動作)を行うトレーニングです。装着することで、舌を上顎に押し当てた適切な状態へと導くことができます。これにより、嚥下がスムーズに行えるようになるほか、発音の改善にもつながります。

あいうべ体操
できるだけ口を大きく動かして、「あー」「いー」「うー」「べー」の形をつくります。「あー」から「べー」までを1セットとし、1日30セットを目安に行いましょう。お口周りの筋肉が鍛えられるとともに、唾液の分泌も促され、風邪やインフルエンザの予防にも効果があるといわれています。顎に痛みを感じる場合は、「いー」「うー」だけなど、無理のない範囲で行ってください。